和太鼓ライブ。

  • 2008/07/20(日) 01:12:25

先週、和太鼓ライブを観てきました。和太鼓のライブって実は意外とあるらしい。。実際あたしが通ってる太鼓スクール「太鼓LAB」にもパンフはいっぱい置いてあるし、情報はたくさんあるんです。が、、なかなか一緒に行ってくれるほど和太鼓に興味もってくれる人がいないので、これまでなんとなく流してました。。

初めてプロの和太鼓演奏を観たのは、今年の4月。そのときは、金魚絵師さんと浪曲がメインのイベントで、それに和太鼓奏者小泉謙一さんが加わって。。という感じでした。当然あたしの目当ては小泉さんだったわけですが!実際、初めてプロの演奏を観て大興奮!ひとりでの演奏にもかかわらずものすごい迫力、めっちゃきれいなフォーム、深い音。CDまで買っちゃったほどです。

で、先週は、あたしの太鼓の先生がライブをやるというので見にいってきたんです。「翼人」「きふう堂」「みみほら」という3組のプロ和太鼓ユニットによるライブ。それぞれのメンバーに、太鼓LABの講師が一人ずつ入っているので、観客もその生徒たちがメインだったみたいですが、立ち見客もたくさんいるほどの盛り上がりっぷり。あぁ、和太鼓好きな人ってこんなにいるんじゃん!

そうそう、最近めっきりログインしてないmixiですが、あたしが参加している和太鼓コミュニティも800人くらいメンバーがいるんですよね。

と、話がそれましたが、今回のライブもまた大興奮!今のあたしには絶対出せないような力強い音、迫力あるリズム。。そしてそれぞれのメンバーの音が響きあってるの。いつも授業では冗談ばかり??な先生も、かなり真剣で、でも楽しそうで、ちょっとかっこよかった。

なにより印象に残ったのは、「みみほら」の女性奏者!カラダはたぶんあたしと同じくらいなのに大太鼓も叩いたりして、ほんっとかっこいいの。男か?ってくらいに低いかけ声にもうっとり。かっこいい女性って、いいよね!あこがれます☆

というわけで、ライブであたしの和太鼓モチベーションは急上昇中です。バチは持ってるけど、太鼓自体が無いので家で練習できないのがくやしい。(あったとしても近所迷惑すぎてできないか、、)





rucchi。

  • 2008/07/09(水) 02:38:27

日曜日、rucchiに会ってきました!!

rucchiは高校時代からの親友。あたしの良き理解者であり、たくさんの元気と刺激をくれる人であり、目標でもある人です。いや、ほんとはそんなコトバでは表現できないくらいかけがえのない友だち。

そんなrucchiだからこそmくんを紹介したかったし、mくんにもrucchiを知ってもらいたかった。だから、1年ぶりの再会にも拘らずmくんを連れていってしまったの。2人がすぐに打ち解けてくれたのがわかったときは本当に感激。このうえなく幸せな日曜日となりました。2人とも、本当にありがとう。



幸せ日曜日のさらに楽しいイベントは、rucchiママが車で送ってくれた素敵なワイン蔵で。m先生ご指導のもと、rucchiと一緒に写真を撮ろうの会です。2人とも初心者なので、暗い蔵の中での撮り方や設定方法を教えてもらいながら、撮影しまくりです!

あたしはmくんと同じカメラ共有で使っていたので、後から見たときに、どれが自分の写真か区別できるかな?と思っていたのですが、まったく問題なかった。。mくんの撮った写真とあたしの写真、すぐ見分けられます。。構図も光の具合もすべてが違っていて、同じNikonD60で撮った写真だなんて思えないくらい差があります。mくんとは写真歴がだいぶ違うし、差があるのは当然だけど、その差が何なのか、まだつかめない。。もっと勉強しなきゃですね。

下の2枚は、あたしの作品です。自分の作品の中でも、どれがよい写真なのかすらわからないんだけど、とりあえず迫力がありそうで、きれいに色が出てて、ぶれてない(←重要)写真を選んでみました。

080706wine-taru



080706stairs


それにしても、終わってみると、なんと撮影枚数が2人ともちょうど110枚だったんです!rucchiとnecoならではの偶然かな??なんかこういうのってうれしい☆





初プレゼン。

  • 2008/07/03(木) 00:31:46

先週、コンペがありました。以前ちょこっと書いた、上司からの挑戦(?と勝手に解釈している)コンペ。プレゼン内容については、先方の反応も上々で、来週月曜日の結果連絡が楽しみなのですが、「上司からの挑戦」としては惨敗でした。。

プレゼン資料を作るのって、本当に大変。現状の何が問題なのか、どうすれば解決できるのか、結果的にどんなサイトになるのか。。それをすべて組み立てて、しかもクライアントが理解できるような言葉・内容でまとめなければならない。。上司からは、「シンプルに考えればいい」と言われていたのに、ひとつ考え始めると、あれもこれも・・といろいろ出てきてしまって大混乱。結局まとめきれず、前日上司に深夜作業で直してもらうはめに。ほんとにごめんなさい。。

というわけで、当日、プレゼンだけを任されました。(これを任せてもらえただけでもありがたいことなのですが。)さぁどきどきです。当日朝8時に会社に行き、深夜中に直してもらったプレゼン資料を確認。とにかく、途中でパニクッて止まらないように、自分が発声するコトバを一字一句すべて資料に書き込みました。後は、もうとにかく読みきるのみ!

いよいよ本番。最初は、時間配分気にしたり、先方の様子伺いながら進めたりしなきゃ、、と思っていたものの、いざ始めるとそんなことはすべてふっとびました。。緊張して舌がまわらない。。簡単なコトバなのにうまく言えなかったりして、何度も言い直したり。もう、読むことに必死です。ただ、前日の練習時に上司から指摘されていた、「えっと・・」て言葉を間に使わないことだけ、ひたすら注意をしました。ほんと、自分では全然意識してなかったんですが、迷いながら話していると、「えっと・・」「えっと・・」て言ってるらしいのです。これが一番聞き苦しいとか。

そして、なんとか無事終了。上司が途中でフォローしてくれたおかげで、先方にもちゃんと伝わったらしいことがわかり、ひさびさにほっと一息できた瞬間でした。


今回、初めて本当の当事者意識をもって仕事に望めたと思う。これまでも当事者意識を持たなきゃいけないという認識はあったけど、実際には甘えがたくさんあった。わからなくても、誰かがきっと導いてくれる、教えてくれるって心のどこかで思ってしまってた。(前回のコンペも結局そうだったんだな。)
でも今回、最終的にはたくさんの人に頼る形になってしまったけど、真剣に考えた。おそらく、上司の狙いも、これを経験することにあったのではないかと思う。一人でプレゼン資料作れるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうだけど、また少し新しい世界を覗けたようですごく嬉しいんだ。