奈良土産もらったー

  • 2011/11/15(火) 00:08:09

奄美・喜界より前のお話ですが、mくんから奈良のおみやげをもらいました。しかもいっぱい!あたしの好きなものばっかり!


まずは、あたしの大好きな和菓子。しかも上生菓子。樫舎というお店のものだそう。めっちゃおいしかったので、今度これのために奈良旅行企画したいと思います(最近ほんとに和菓子がきになる。ABCの和菓子ワンデーレッスンの受講を検討中なのです)



こちらはうめもりのかわいいお寿司。これ、激うまでした!これもまた、奈良旅行のきっかけになってしまいそうな。オンラインでも買えるみたいだから、ちょっとしたパーティにもいいかもね。



シカ靴下!めっちゃ派手で個性的なので、どうやってはきこなしていいのかいまいちわからないのだけど、靴下主役コーデでいきます!



はなふきんと、ひょうたん(?)。はなふきんは、しばらくはふきんじゃなくてテーブルクロスとして使いたいくらいかわいくて落ち着いた感じがすてきなのですー


奈良って、小学校の修学旅行以来訪れたことないから、まともに行ったことないんだよね。今度ぜひ行ってみたいわー。mくん、いっぱいおみやげありがとう!





奄美!喜界! その7

  • 2011/11/13(日) 12:47:42

10月9日
ついに最終日。夕方の飛行機の時間まで、スギラビーチでのんびりすることにしました。


今日も快晴、きれいなビーチが広がります。ここでわんこ2匹を連れたご夫婦に会いました。今は福岡に住んでるそうなのだけど、奥様が喜界島出身ということで休暇を使ってご実家に戻られているそう。とってもお話好きの楽しいご夫婦で、今度福岡案内してくれると連絡先まで教えてくれました。嬉しい出会い!大切にしたいです。

私たちの泊まっていた民宿「ぎなま荘」は、奥様の同級生が経営されているそうで、料理も上手だから食事付きにすればよかったのに、、と言われました。たしかに、、。



さて、ご夫婦がお昼の準備しなきゃーと帰っていったので、私はシュノーケリング。完全にひとりで海に入るのは初めてだったので、ちょっとどきどきしながら泳いでましたよ。お魚は少なめだったけどね。



拾いあつめた珊瑚。



おひるごはんは、近所のスーパーでお魚買ってきてビーチがよく見えるところに車停めて食べました。



そんなこんなでゆったり時間は過ぎ、空港へ。田舎の電車の駅??てくらいに小さい、何もないw



コンビニで買ってきたコナンを読み耽るあたし。



いよいよ喜界島とお別れです。飛行機から、mくんが怪我した海岸も見えました。3日間、何もなかったし何もしなかったけど、それがすごく心地よくて、満足な夏休みとなりました。





奄美!喜界! その6

  • 2011/11/09(水) 08:06:46

10月8日

予定していたダイビングは断念。前日まわれなかった島観光のため、再びドライブに出発。


駐車場に住み着いている2匹のねこさん。人に慣れていて、カメラを向けるとエサだと思って寄ってくるの。



今日のメイン目的地のひとつ、島で一番標高が高いという百之台。といっても、204メートルなんだけどね。上から見ると、集落がひとつふたつと見えて、それぞれがひとつの社会になっているんだろうなと思った。病院でおばあちゃんに「あなたたちどこの集落?」と聞かれたし、ヤギの飼い主さんにも同じこと聞かれた。島の人にとっての「集落」っていう意識は、あたしの想像以上に強いんだろうな。



百之台。景色より断然感動したのがこの木。ステキすぎます。



島南部にあったビーチ。曇ってたのでいまいちな写真になってしまってるけど、すごく綺麗だった。プライベートビーチみたいなひっそり感にそそられます。



阿伝集落のサンゴの石垣。狭い路地みたいなところをはいっていくと、びっしりと積まれた石垣、そして曼珠沙華。黄色い曼珠沙華って初めて見たけど、なかなかきれい。



ドライブから戻ったあと、飲みにいこーと通りを歩いていたら、「織物」という文字が目にとまり。中をのぞくとおばあちゃんが2人仲良さそうに話をしていました。ちょっと見学させてもらうと、おばあちゃんしゃべるしゃべる!歌が好きで勝手に作詞作曲して歌ってるんだとか、息子さんが旗やTシャツを作ってくれてるんだとか、もうひたすら。あたしたち、蚊にくわれてかゆいの我慢しながら聞くしかないってかんじでした。91歳のおばあちゃん、ほんとに元気で、こっちが元気もらえたよ。


この日はまた別の居酒屋に行き、ドコモショップ兼レンタカー屋のお兄ちゃんがやってる焼き鳥屋さん(お兄ちゃん、かけもちっぷりが凄いw)でビールを買い、宿に戻ったのでした。





奄美!喜界! その5

  • 2011/11/08(火) 10:00:39

いよいよ未知の世界、喜界島へ。後半3日間を喜界島で過ごします。フェリーが到着したのは深夜だったので、島の様子はほとんどわからないまま宿へ到着。

10月7日
宿「ぎなま荘」の目の前にあるドコモショップがなぜかレンタカー屋さんも兼ねているということで、K自動車を借りました。10月の平日なので油断してたら、どうやら最後の1台だったらしいです。その車に乗りこみ、ドライブ開始。喜界島は車なら1時間でまわれてしまうくらいの大きさとのことなので、のんびりスタート。


見渡すかぎりのサトウキビ畑。きもちいーい!

ところが、この写真を撮ったあとちょっと事故が。。mくんが海岸で怪我してしまい、なんとあたしが運転して病院搬送したのです。mくんは、右腕を深く切っていて、血がどくどく。。あたしは、道もわかんないし、運転なんて昨年の釧路以来だし、病院どこにあるのか、あるのかすらわかんないし、、で軽くパニック状態。うーん、、ほんと大変だったな。そのときは、必死だっただけなんだけどね。

病院で、mくんは縫合、破傷風予防の注射、点滴という長時間の治療を経てなんとか無事に解放。待ってる間の約5時間くらい、無駄に治療室の前と駐車場を行き来したり、おちつかないあたしでした。



待ってる間に、mくんが奄美で行けなくて悔しがってた黒糖焼酎の蔵元を予約。病院が終わったあとに喜界島酒造を見学しました。この日は金曜日で、土日は見学受け付けてなかったから、最後のチャンスぎりぎり。



黒糖焼酎を仕込むのは冬らしく、稼働はしてなかったけど、作るときに使う大きな器材や樽をひと通り見せてもらうことができました。しかも美人のガイドさん付きでw


機械もいっぱいあった。これは、瓶詰めされた焼酎が流れてくるところかなー。お土産にミニボトルまでもらって、大満足。このあとは、宿の近場を車でまわり、空港の裏手にあるスギラビーチで飛行機の着陸を間近で見たり、サトウキビ畑で写真撮ったりしました。しかし、ここもあたしの運転だったので、疲れたー。。。

ごはんは宿近くの居酒屋で。mくんは、お酒禁止令が出てたはずなのに、一杯目だけマンゴージュース飲んで、二杯目からふつーにビール飲んでました。


島魚の刺身。鯛のことだと思うんだけど、奄美では「マツ」というそうです。おいしかた。


島野菜のてんぷら。こちらもさくさくっうまーでした。




おまけ。奄美で失敗したので、貝殻で作ってみたw





奄美!喜界! その4

  • 2011/11/07(月) 08:30:30

名瀬に移動。フェリーまで時間があったので、車を停めて名瀬探索。でも、何もない・・・事前にあまり調べておかなかったせいもあるかもしれないけど、観光客が楽しめるようなお店が見当たらない。。名瀬は、建物がびっしり詰まっていて、想像以上に都会なんだけど、まったく観光地化されてないんだよね。那覇の国際通りとか、石垣島の中心部とかのように、ふらっと歩いていればなんかに出会える・・なんてことはなかった。

ということで、唯一狙っていた居酒屋「喜多八」を訪れました。ここが、大当たり。料理は完全おまかせで、島料理が次々と出てきます。おいしかったので、全品紹介。


前菜。詳しくは忘れちゃったけど、奥がミミガーかな。手前はらっきょうっぽいかんじだった。



ウリモンジョ。ウリのサッパリ感とカツオがすごくあってて、おいしかったー。モンジョっていうのは、「揉む」という意味らしい。



刺身盛り。特性の酢みそだれがたっぷり。みそにはソテツとかも使われているらしい。



揚げドーフ。あつあげですな。やわらかくてやさしいお味。



ヤッセ。豚や野菜をタイたもので、年越し料理らしい。薄味だけど、塩がきいてておいしい。



冬瓜のお吸い物。あったかくてしみるー。



おにぎりと油ソーメン。おなかいっぱいになっちゃったので、お弁当にしてもらって、翌日の朝ごはんにしました。ここのも、おにぎりは卵でまかれてる。


島料理ってもっと癖があるのかと思ってたけど、すごく食べやすくて大満足。フェリーの時間があったので、いそいそと出てきてしまったのが残念です。もっとゆっくりしたかったわー。


さて、フェリーで喜界島へ。